| 募集は終了しました。 |
| ●募集内容 |
愛知芸術文化センターの愛知県美術館ギャラリーやアートスペース及びパブリックスペースなどの空間を活かす創造的な企画を公募します。選考委員により15企画程度を選考します。
選ばれた企画を、本事業のキュレーターによる助言を受けて制作・展示していただきます。
(応募は、個人、グループいずれも可)
・応募企画は、他のコンテスト等に応募していない未発表のオリジナルのものに限ります。
・応募企画は、ジャンル(平面、立体、映像など)、素材(陶、木、金属など)を問いません。
・1名(又は1グループ)につき、1企画とします。 |
| ●選考委員 |
五十嵐太郎(建築評論家)
市川政憲(茨城県立近代美術館館長)
加藤義夫(インディペンデント・キュレーター)
宮村周子(編集者・美術ライター)
山本さつき(美術批評家)
[五十音順]
※なお、選考後は、加藤義夫氏が本事業のキュレーターとして制作のアドバイス、コーディネートを行います。 |
| ●応募資格 |
以下の条件をすべて満たす方(グループも可。ただし 全員が以下の条件を満たすこと。)
・平成21年3月1日現在で39歳以下の方(昭和44年3月2日以降に生まれた方)
・概ね3年以上の活動実績(卒展、グループ展、個展など)のある方
・展覧会開催日までに作品を完成できる方 |
| ●応募方法 |
ア)提出資料
A4ファイル1冊に以下の内容をまとめて提出してください。
(1)応募用紙(様式1、様式2、グループの場合は様式3も一緒に提出)
※応募用紙はダウンロードしてください。
(2)作品の企画案(作品のコンセプト、ドローイング、図面、写真などで構成)
(3)活動実績を示す参考資料(過去の作品写真及び活動記録など)10ページ以内
※映像作品の企画の場合は、1企画5分以内に編集したDVDまたはVHSビデオテープを添付してください。
イ)提出資料は原則として返却しません。
ウ)提出資料に係る個人情報は、当事業の目的に限って利用することとし、厳重に管理します。
エ)提出方法
郵送または事前に連絡の上持参してください。
オ)提出先
問合せ・提出先をご覧ください。 |
| ●スケジュール |
エ)展示
平成21年2月17日(火)〜3月1日(日)
愛知県美術館ギャラリーJ、愛知芸術文化センター アートスペースG・H・X及びパブリックスペース
※搬入・展示作業は、原則として平成21年2月16日(月)、撤去・搬出は、平成21年3月2日(月)、3日(火)に行います。(作業の詳細は、協議のうえ決定します。)
※3月2日は愛知芸術文化センターの点検日と重なるため調整が必要となります。 |
| ●活動奨励金 |
| 作品を制作し展示を行った方には、活動奨励金として30万円を展覧会終了後に支払います。 |
| ●経費 |
○アーティストの負担
・応募に伴い発生した経費、作品の制作費、輸送費、保険料等作品に係る一切の経費
・搬入・展示、搬出・撤去、その他展示の打合せ等に係る人件費、旅費、宿泊費などすべての費用
・付属設備にない音響・映像等の設備・機器の使用料、運搬費、人件費等
・音楽著作権等の権利使用料
○主催者の負担
・会場使用料、付属設備使用料
・展示場所の基本照明等に係る経費
・展示作品の監視に係る人件費
・チラシ、ポスターなどの作成費。記録写真、記録誌の作成費(アーティストに、一部原稿の作成、写真等の資料提供を依頼します。) |
| ●注意事項 |
・平成18年度、19年度に入選された方(応募企画が採用された方)は応募できません。
・主催者は記録や広報のため、制作風景や作品の撮影をし、また、新聞掲載、放映などを行うことができるものとします。
・材質、形状、技法の制限はありませんが、危険物や腐敗のおそれのあるもの等、施設管理上支障のあるものは展示できません。また、内容が公序良俗に反すると判断されるものは展示できません。
・額縁、音響・映像機器などは原則としてアーティストが用意するものとします。
・提出された企画の変更を、主催者や本事業のキュレーターから指示する場合がありますが、これに同意できない場合は、展示を辞退したものとみなします。
・展示場所の制約により、企画案からサイズ等を変更していただく場合があることにご留意ください。
・作品の著作権はアーティストに帰属します。(ただし、展示作品を他で発表・展示する際は、「アーツ・チャレンジ2009〜新進アーティストの発見inあいち〜」において制作した作品であることを明示するようお願いします。)
・作品に使用する音楽や写真など、他者の著作物、肖像については、アーティストが使用許諾等の権利処理を事前に行ってください。著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者は一切責任を負いません。
・展示された作品の管理については、十分注意を払いますが、万一、紛失、損傷等が生じた場合でも、主催者は、その責を負いません。
・その他、制作、展示等に関する詳細は、主催者、キュレーターとアーティストで調整します。 |
| ▲TOP |