アーツ・チャレンジ2009
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美術部門 選考委員
 
 
五十嵐太郎 建築評論家
フランス、パリ生まれ。東京大学工学部大学院修士課程修了。博士(工学)。東北大学准教授。東京芸術大学、多摩美術大学にて非常勤講師もつとめる。
キリンアートプロジェクト、リスボン建築トリエンナーレのほか、各地でアートイベント、コンペのプロデューサー、審査員をつとめる。著書は、『新編新宗教と巨大建築』(ちくま学芸文庫)、『現代建築に関する16章―空間、時間、そして世界』(講談社現代新書)、『美しい都市・醜い都市―現代景観論』(中公新書ラクレ)ほか多数。建築専門誌のほか、『美術手帖』『インターコミュニケーション』『ハイファッション』『artscape』」などにも寄稿。
2008年に開催するヴェネチア・ビエンナーレ建築展の日本館コミッショナーを務める。

市川政憲 茨城県近代美術館館長
東京生まれ。1971年から東京国立近代美術館に勤務。2003年から2007年まで愛知県美術館長。「野見山暁治展」「国吉康雄展」「アジアの潜在力−海と島が育んだ美術−」などの展覧会を企画する。2007年4月から現職。

加藤義夫 インディペンデント・キュレーター
大阪府生まれ。1986年から児玉画廊・児玉現代芸術研究所の企画運営ディレクターとして、イタリア・ドイツ・韓国・日本などの現代美術の紹介につとめる。1997年よりフリーランス。展覧会の企画や新聞雑誌などで評論活動を展開する。現在、加藤義夫芸術計画室主宰。朝日新聞大阪本社美術評担当。大阪成蹊大学、近畿大学、武蔵野美術大学非常勤講師。「水都大阪2009」アート・アドバイザー・コミッティー委員。近年は、大阪府文化スタッフとして「大阪・アート・カレイドスコープ2004・2005」の総合プロデュースや武蔵野美術大学「αMプロジェクト2006」、「アーツ・チャレンジ2008」のキュレーターをつとめる。著書に『アートマネージメント』武蔵野美術大学出版局、『川俣正―アーティストの個人的公共事業』美術出版社、『ヨッチャンの部屋―加藤義夫芸術計画室10年全仕事』大阪造形センター(OZC)他がある。

宮村周子 編集者・美術ライター

フリーランスの編集者&ライターとして活動。『美術手帖』誌元副編集長。奈良美智氏の作品集など、アートブックの編集およびライティングを担当するほか、『STUDIO VOICE』『美術手帖』『SWITCH』『Invitation』など、アート誌やカルチャー誌に寄稿。2008年、クリエイティヴ・ユニット「来来/LaiRai」を結成し、さらに幅広くアートの編集・企画を展開中。

山本さつき 美術評論家
京都生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科、筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。文筆活動の他、芸術批評誌『REAR(リア)』編集人、愛知県下の大学にて非常勤講師を務める。2007年より名古屋市民芸術祭美術部門企画委員として「rooms」展(2007)「drawings−考える手」展(2008)の組織に参画。その他、東海地域の美術展企画にかかわる。

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  主催:新進アーティストの発見 in あいち実行委員会
【構成団体】
愛知県(県民生活部/愛知芸術文化センター)/財団法人愛知県文化振興事業団/中日新聞社/NHK名古屋放送局

平成20年度文化庁芸術拠点形成事業

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