アーツ・チャレンジ
2010
[美術部門] 愛知芸術文化センターの様々な空間における作品の制作・展示
 若手アーティストから、愛知芸術文化センターの様々な空間を使って、来館者の目を楽しませ新鮮な驚きを与える企画や、新たな場を創造する企画を募集し、選考された方に作品を制作・展示していただきます。
 
募集内容

愛知芸術文化センターのアートスペース及びパブリックスペースの空間を活かす創造的な企画を公募します。選考委員により13企画程度を選考します。
選ばれた企画を、本事業のキュレーターによる助言を受けて制作・展示していただきます。(応募は、個人、グループいずれも可)
・応募企画は、他のコンテスト等に応募していない未発表のオリジナルのものに限ります。
・応募企画は、ジャンル(平面、立体、映像など)、素材(陶、木、金属など)を問いません。
・1名(又は1グループ)につき、1企画とします。
 
選考委員

市川政憲(茨城県近代美術館館長)
加藤義夫(インディペンデント・キュレーター)
宮村周子(編集者・美術ライター)
本江邦夫(多摩美術大学教授)
山本さつき(美術批評家)
[五十音順]
※なお、選考後は、加藤義夫氏が本事業のキュレーターとして制作のアドバイス、コーディネートを行います。
▲TOP 
応募資格

以下の条件をすべて満たす方(グループも可。ただし全員が以下の条件を満たすこと。)
・平成22年2月28日現在で39歳以下の方(昭和45年3月1日以降に生まれた方)
・概ね3年以上の活動実績(卒展、グループ展、個展など)のある方
・展覧会開催日までに作品を完成できる方
 
応募方法

ア)提出資料
A4ファイル1冊に以下の内容をまとめて提出してください。
①応募用紙(様式1、様式2、グループの場合は様式3も一緒に提出)
 ※応募用紙はホームページからダウンロードしてください(終了)。
②作品の企画案(作品のコンセプト、ドローイング、図面、写真などで構成)
③活動実績を示す参考資料(過去の作品写真及び活動記録など)10ページ以内
 ※映像作品の企画の場合は、1企画5分以内に編集したDVDまたはVHSビデオテープを
  添付してください。
イ)提出資料は返却しません。
ウ)提出資料に係る個人情報は、当事業の目的に限って利用することとし、厳重に管理します。
エ)提出方法
  郵送または事前に連絡の上持参してください。
オ)提出先
  新進アーティスト発見inあいち実行委員会
▲TOP 
スケジュール

ア)応募期間
平成21年7月6日(月)~9月16日(水)
※募集期間中に、展示場所の条件を説明し企画構想に資するため、説明会を愛知芸術文化センターにおいて開催します (説明会への参加は応募の要件としません。)
説明会の日程と参加方法は、7月中旬にホームページに掲載しますので、ご覧ください。

イ)選考
選考結果は、10月下旬頃までに直接応募者へ通知します。

ウ)制作
平成21年11月~平成22年2月
加藤義夫氏が本事業のキュレーターとして制作のアドバイス、コーディネートを行います。

エ)展示
平成22年2月16日(火)~2月28日(日)
愛知芸術文化センターのアートスペースG・H・X、パブリックスペース

※搬入・展示作業は、原則として平成22年2月15日(月)に行います。
※撤去搬出は、平成22年3月1日(月)、2日(火)に行います。
(作業の詳細は、協議のうえ決定します。)
※3月1日は芸文センターの点検日と重なるため調整が必要となります。
▲TOP 
活動奨励金

作品を制作し展示を行った方には、活動奨励金として30万円を展覧会終了後に支払います。
▲TOP 
経費

○アーティストの負担
・応募に伴い発生した経費、作品の制作費、輸送費、保険料等作品に係る一切の経費
・搬入・展示、搬出・撤去、その他展示の打合せ等に係る人件費、旅費、宿泊費などすべての費用
・付属設備にない音響・映像等の設備・機器の使用料、運搬費、人件費等
・音楽著作権等の権利使用料

○主催者の負担
・会場使用料、付属設備使用料
・展示場所の基本照明等に係る経費
・展示作品の監視に係る人件費
・チラシ、ポスターなどの作成費。記録写真、ビデオ、記録誌の作成費
 (アーティストに、一部原稿の作成、写真等の資料提供を依頼します。)

▲TOP 
注意事項

・過去の美術部門(平成18年度、19年度及び20年度)に入選された方(応募企画が採用された方)は応募できません。

・主催者は記録や広報のため、制作風景や作品の撮影をし、また、新聞掲載、放映などを行うことができるものとします。

・材質、形状、技法の制限はありませんが、危険物や腐敗のおそれのあるもの等、施設管理上支障のあるものは展示できません。また、内容が公序良俗に反すると判断されるものは展示できません。

・額縁、音響・映像機器などは原則としてアーティストが用意するものとします。

・提出された企画の変更を、主催者や本事業のキュレーターから指示する場合がありますが、これに同意できない場合は、展示を辞退したものとみなします。

・展示場所の制約により、企画案からサイズ等を変更していただく場合があることにご留意ください。

・作品の著作権はアーティストに帰属します。(ただし、展示作品を他で発表・展示する際は、「アーツ・チャレンジ2010~新進アーティストの発見inあいち~」において制作した作品であることを明示するようお願いします。)

・作品に使用する音楽や写真など、他者の著作物、肖像については、アーティストが使用許諾等の権利処理を事前に行ってください。著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者は一切責任を負いません。

・展示された作品の管理については、十分注意を払いますが、万一、紛失、損傷等が生じた場合でも、主催者は、その責を負いません。

・その他、制作、展示等に関する詳細は、主催者、キュレーターとアーティストで調整します。
 

 

▲TOP 
 
主催:新進アーティストの発見 in あいち実行委員会
【構成団体】
愛知県(県民生活部/愛知芸術文化センター)/財団法人愛知県文化振興事業団/中日新聞社/NHK名古屋放送局

愛知県新進アーティスト育成支援事業

Copyright ©新進アーティストの発見inあいち実行委員会
掲載されているイメージ及び記事に関しては無断掲載を禁じます。