アーツ・チャレンジ
音楽部門 アーティスト決定
音楽部門公演 
〈第1部〉愛知県美術館所蔵作品をモチーフにした創作音楽
アーツ・チャレンジ2010音楽部門入選作品
下 村 美 佐  
曲名: 「ミール・ナイフ」
演奏者: 下村美佐(ピアノ)
   
細 井 博 之  
曲名: ピアノのための「Cite B」
演奏者: 山下萌(ピアノ)
   
三 留 丈 樹  
曲名: 「TANGERIA 2」
演奏者: 知見寺武(ヴァイオリン1)、桜田悟(ヴァイオリン2)、
迫田圭(ヴィオラ)、堀江牧生(チェロ)
   
〈第2部〉高校生と名フィル楽員による合同アンサンブル
名フィル 愛知県内の楽器演奏に親しむ高校生を公募し選考のうえ、名フィル楽員とのアンサンブルを編成し、事前指導による育成効果を公演します。

演奏曲目
[金管楽器]ヘーゼル:金管十重奏曲「3匹の猫」
[木管楽器]R・シュトラウス:13管楽器のためのセレナード変ホ長調
[弦楽器]チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調より第1楽章
高校生

〈第3部〉新進気鋭の若手アーティストと名フィルの競演
名フィル 新進気鋭の若手指揮者、ヴァイオリニストと名フィルの競演により、次代の若手音楽家の活躍を発信します。

川瀬賢太郎(指揮)
1984年、東京生まれ。2007年、東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。東京国際音楽コンクール〈指揮〉において、最高位に入賞、一躍注目を集める。その後、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団などから招かれる。2010年5月には、名フィル定期演奏会への出演が決まっている。まだ20代半ばの若さだが、間違いなく、現在最も今後の活躍が期待されている指揮者である。

シン・ヒョンス シン・ヒョンス(ヴァイオリン)2008年ロン=ティボー国際コンクール優勝
1987年韓国の全州市に生まれる。湖南芸術ヴァイオリンコンクール優勝、ワシントン・ヨハンセン国際コンクール第1位、ハノーファー国際コンクール第2位。2008年ロン=ティボー国際コンクール優勝。これまでに、ワシントン・ナショナル響、ロシア・ナショナル管、東京フィル、大阪フィルなど主要オーケストラと共演。その繊細で艶やかな妙技の数々は、同胞のチョン・キョン=ファとも、サラ・チャンとも違う“第3のスタンダード”の誕生として評価を受けている。現在、韓国国立芸術大学大学院にて、ナムユン・キム教授に師事している。

 

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主催:新進アーティストの発見 in あいち実行委員会
【構成団体】
愛知県(県民生活部/愛知芸術文化センター)/財団法人愛知県文化振興事業団/中日新聞社/NHK名古屋放送局

愛知県新進アーティスト育成支援事業

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