 |
 |
[音楽部門] 愛知県美術館の所蔵作品をモチーフとする音楽作品の創作と公演
|
| 若手アーティストに創作の機会と発表の場を提供するため、創作音楽作品を募集し、選考された作品を愛知県芸術劇場コンサートホール及び愛知芸術文化センター2Fフォーラムで公演していただきます。 |
| |
| 募集内容 |
|
愛知県美術館の所蔵作品をモチーフとする創作音楽作品を公募し、選考委員により3作品程度を選考し、選ばれた作品を、愛知県芸術劇場コンサートホール及び愛知芸術文化センター2Fフォーラムで公演(作曲者でなくてもかまいません。)していただきます。
ただし、愛知芸術文化センターフォーラムでの公演は、演奏用スペースでの公演ではありませんので、使用できる楽器、演奏可能人数等に物理的な制約があり、公演いただけない場合があります。
| ・ |
あらかじめ指定する愛知県美術館の所蔵作品をモチーフとする創作作品とする。 |
| ・ |
作品は、他のコンテスト等に応募していない未発表のオリジナルなもの1作品とする。 |
| ・ |
演奏時間が7分以上、15分以内の作品とする。 |
| ・ |
演奏者は応募者が手配することとする。 |
| ・ |
楽器の編成は自由とする。 |
| ・ |
楽譜審査とする。 |
| ・ |
応募にあたっては、所定の応募書類と作品(楽譜はペン書きまたはコピーとし、コンピューター等による作曲で楽譜に表せない場合に限り作品を録音したCD。)及び活動実績のわかる資料を添付すること。 |
|
| |
| 選考委員 |
|
北爪道夫(作曲家)
中川俊郎(作曲家)
藤田六郎兵衛(能楽笛方藤田流十一世家元)
[五十音順] |
| ▲TOP |
| 応募資格 |
|
以下の条件をすべて満たす方
・平成22年2月13日現在で39歳以下の方(昭和45年2月14日以降に生まれた方)
・音楽家として概ね3年以上の活動実績がある方
・平成22年2月13日(土)、コンサートホールでの作品の発表ができること。 |
| |
| 応募方法 |
|
ア)提出資料
・所定の応募用紙(プロフィール、活動実績、作品解説、今後の活動目標などを記載)
※ホームページからダウンロードしてください。
・楽譜4部(楽譜はペン書きまたはコピーとし、コンピューター等による作曲で楽譜に表せない場合に限り作品を録音したCD4枚の提出でも可とする。)
・これまでの作曲作品を参考添付する場合は、CD1枚にまとめ、これを4部提出してください。
イ)提出資料は返却しません。
ウ)提出資料に係る個人情報は、当事業の目的に限って利用することとし、厳重に管理します。
エ)提出方法
郵送または事前に連絡の上持参してください。
オ)提出先
新進アーティスト発見inあいち実行委員会 |
| ▲TOP |
| スケジュール |
|
ア)応募期間
平成21年7月6日(月)~10月27日(火)
※募集期間中に、条件等を説明し創作に資するため愛知県美術館において、説明会を開催します。
(説明会への参加は応募の要件としません。)
説明会の日程と参加方法は、7月中旬にホームページに掲載しますので、ご覧ください。
イ)選考
選考結果は、11月下旬頃までに直接応募者へ通知します。
ウ)公演
平成22年2月13日(土)
愛知県芸術劇場コンサートホールにおいて、公演を行っていただきます。自ら演奏することも演奏者に依頼することもできます。
平成22年2月14日(日)又は2月20日(土)
愛知芸術文化センター2Fフォーラムにおいて公演を行っていただきます。自ら演奏することも演奏者に依頼することもできます。ただし、フォーラムでは、使用できる楽器、演奏可能人数等に物理的な制約があり、公演いただけない場合があります。 |
| ▲TOP |
| 活動奨励金 |
|
| 作品を創作し公演を行った方には、活動奨励金として30万円を公演終了後に支払います。 |
| ▲TOP |
| 経費 |
|
○公演に必要な次の経費は、受講者の負担とします。
・公演に係る旅費及び宿泊費、演奏者に係る経費全般
・舞台監督、照明・音響スタッフ以外のスタッフに係る人件費
・公演に必要な機材の製作、持込、設営、撤去に係るすべての費用
・付属設備にない照明・音響・映像等の設備及び楽器等の使用料、運搬費、人件費等
・音楽著作権等使用料
○なお、次の経費は、主催者が負担します。
・会場使用料、付属設備使用料
・舞台監督・照明・音響スタッフの人件費
・コンサートホールに備え付けられているピアノの使用料、調律代
・フロントの人件費
・チラシ、ポスターなどの作成費。記録写真、ビデオ、記録誌の作成費
(受講者に、一部原稿の作成、写真等の資料提供を依頼します。)
・創作に使用した美術作品に係る著作権等使用料 |
| ▲TOP |
| 注意事項 |
|
・過去の音楽部門(平成19年度)に入選された方(応募企画が採用された方)は応募できません。
・主催者は記録や広報のため、リハーサル、公演風景を撮影し、また、新聞掲載、放映などを自由に
行うことができるものとします。
・主催者は公演風景を記録したDVDやビデオの作成を行い関係者に配付できるものとします。
・作品は、同一作品が他のコンテスト等に応募されていない未発表のオリジナルのもので、作者自身
の作品に限ります。
・映像、ダンス等とのコラボレーションの企画は対象としません。
・作品の一部に他者の創作した作品を使用する場合、作者が使用許諾等の権利処理を事前に行ってく
ださい。著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者は一切責任を
負いません。
・創作作品の著作権は作者に帰属します。(ただし、再演の際は、「アーツ・チャレンジ2010」
において創作した作品であることを明示してください。)
・その他、リハーサル、公演等に関する詳細は、主催者と作者で調整します。 |
| ▲TOP |
| |
|
| ▲TOP |
| |
主催:新進アーティストの発見 in あいち実行委員会
【構成団体】
愛知県(県民生活部/愛知芸術文化センター)/財団法人愛知県文化振興事業団/中日新聞社/NHK名古屋放送局
愛知県新進アーティスト育成支援事業
Copyright ©新進アーティストの発見inあいち実行委員会
掲載されているイメージ及び記事に関しては無断掲載を禁じます。
|
|